元旦から知らないおっさんと仲良くラーメンを食べました

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 

こだまです。

 

 

大半の方が休んでいる元日から3日まで、僕は仕事をしていました。

 

 

 

元日の朝、いつもならお弁当を持って外出するんですが、

家にはおせちしかなく、お弁当のおかずとなるようなものが少なかったため、

お弁当を持たずに出ました。

 

 

さすがに15時にもなるとお腹が空いてきました。

 

ちょうどディスカウントショップの横にあるラーメン屋さんが、

元旦から営業していたため、何でもいいやと思って入ることにしました。

 

元旦から営業って、商魂たくましいというか、

仕事をしている身からすると本当にありがたいですね^^

 

 

さて、店に入ろうとすると、多少お客さんが並んでいました。

 

5分くらいすると、2組の家族が通され、

並んでいるのは僕と僕の前にいるおっさんひとりだけとなりました。

 

そんな状況だったので、店員さんがおっさんに

「2名様ですか?」と尋ねたところ、

 

ちょっとキレ気味におっさん

「1人です!」

 

まあ、わからんでもありません。

僕もこのおっさんと一緒にされたくはないので(笑)

 

 

「では、お二人ともご案内しますね~」と店員さん。

 

中に入るとテーブル席はうまっていましたが、

カウンターはほぼスカスカ。

 

 

おーよかった、よかったと思っていたところ、

店員「カウンターに詰めてお座りください。」

 

僕「ふぁっ!?」

 

どういうことかというと、

僕とおっさんがカウンターで二人仲良く並べられたのです。

 

しかもカウンターの一番隅っこに。

↓ こんな感じです ↓

 

店員の言いたいことはわかります。

 

 

要は次に何名の客が入るかわからないので、席を詰めてねってことです。

 

 

しかしね~、もう15時も過ぎているし。

 

しかも元旦だし。

 

 

さすがにこれはと思い、店員に

「ちょっと席ずれてもいいですか?」

と尋ねると、

 

 

店員「お客さんが入って来るかもしれないんで・・・」

 

みたいなことを、のたまうではありませんか。

 

結局、その後

「席一つだけなら、ずれていいですよ。」

とシブシブ言ってきました。

 

 

で、僕、思うんですよね。

 

効率よく客を詰め込むのって、単に店の都合だけじゃね?と。

 

 

その都合に客がどうしても付き合わなくちゃいけないか?と。

 

しかも、よく考えたら、今日って元旦じゃね?と。

 

 

これって、元旦から「おっさんずラブ」ならぬ、

「おっさんずラーメン」じゃね?と。

(あまりうまくはないのは承知の上)

 

 

元旦から顧客満足とか付加価値とは何かっていう話ですよ。

 

 

何が悲しいかって、店員さん、客の気持ちなんて、

これっぽっちも考えていないんですね。

 

 

前に並んでいたのが、きれいなお姉さんなら、この状況でもOKです。

(もちろん、お姉さんはNGでしょうが^^;)

 

 

何が悲しくて、知らないおっさんとカウンター席の奥に詰められて、

2人仲良くラーメンをすすらなくてはならないのか、と。

 

 

「席をずれていい?」と聞いた時に、「失礼しました」とか、

申し訳なさそうに対応していれば、まだ良かったものの、

「面倒臭い客だなぁ」くらいの対応だったのもマイナスですよね。

 

例えば、「席をずれていただいて構いませんが、お客さんが増えてきたら、

また元の席に戻っていただくかもしれませんが、よろしいでしょうか?」

とか、こんな応対でもいいと思うんですよ。

 

もちろん、元旦なんで、アルバイトの数も少ないでしょうし、

店員さん、ちょっとテンパってたのかなというのもあるんですが、

その店員さん、結構ベテランというか、ホール担当リーダーっぽい感じの人だったので、

またガッカリ(笑)

 

 

やっぱりね、ラーメンという低単価商品なので、

リピート率というのを意識してほしいんですよね。

 

 

つまり、このお客さんはあと何回来てくださるのだろうっていう意識です。

 

その意識があれば、こういう雑な応対はないはずです。

 

 

それに対して、効率よく客を席に詰め込むって発想は、

客を客としてみていませんね。

 

俺はテトリスのブロックかよって話です。

 

 

まあ、そんなこんなで、元旦から「おっさんずラーメン」だったわけですが、

ビジネスについて考えるきっかけにもなったということで、よしとしましょう。

 

 

このお店、ラーメンはすごく美味しいですし。

 

占いによると、僕は今年の運気が悪いらしく、元旦から不運な1日となりました(笑)

 

そんな運気の悪い僕ですが、今年は本格的に情報発信をしていきたいと思います。

 

感想やお悩みなど、何でもご連絡ください。

 

それでは、今年もよろしくお願いします!

 

 

 

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申し訳なさそうに対応していれば、まだ良かったものの、

 

「面倒臭い客だなぁ」くらいの対応だったのもマイナスですよね。

 

 

 

例えば、「席をずれていただいて構いませんが、お客さんが増えてきたら、

 

また元の席に戻っていただくかもしれませんが、よろしいでしょうか?」

 

とか、こんな応対でもいいと思うんですよ。

 

 

 

もちろん、元旦なんで、アルバイトの数も少ないでしょうし、

 

店員さん、ちょっとテンパってたのかなというのもあるんですが、

 

その店員さん、結構ベテランというか、ホール担当リーダーっぽい感じの人だったので、

 

またガッカリ(笑)

 

 

 

やっぱりね、ラーメンという低単価商品なので、

 

リピート率というのを意識してほしいんですよね。

 

 

つまり、このお客さんはあと何回来てくださるのだろうっていう意識です。

 

 

その意識があれば、こういう雑な応対はないはずです。

 

 

 

それに対して、効率よく客を席に詰め込むって発想は、

 

客を客としてみていませんね。

 

 

 

俺はテトリスのブロックかよって話です。

 

 

 

まあ、そんなこんなで、元旦から「おっさんずラーメン」だったわけですが、

 

ビジネスについて考えるきっかけにもなったということで、よしとしましょう。

 

 

 

このお店、ラーメンはすごく美味しいですし。

 

 

 

 

占いによると、僕は今年の運気が悪いらしく、元旦から不運な1日となりました(笑)

 

 

 

そんな運気の悪い僕ですが、今年は本格的に情報発信をしていきたいと思います。

 

 

感想やお悩みなど、何でもご返信ください。

 

 

それでは、今年もよろしくお願いします!

 

 

 

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