副業、起業を始めるにはスマホではなくパソコンが必須。絶対に失敗しないパソコン選び

こだま
こんにちは、元鉄道員の起業家こだまです。

最近はパソコンを持たずスマホしか持たない人も多いようです。副業を始めるには、パソコンがあった方がかなり有利です。この記事ではその点について詳しく説明します。

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スマホの普及によりパソコン所有者が減っているらしい

 

スマホって、今では誰でも持っていますが、5年前くらいはITに強い若者が主なユーザーで、メールと通話ができれば充分というおじさん、おばさんは、だいたいガラケーという感じでした。

 

今でもアメトーークでガラケー芸人みたいなのやってますよね。

 

あれ、大好きです(特にサンドイッチマン伊達さん^^)

 

 

スマホはパソコンでできる基本的な機能は兼ね備えていますが、副業や起業など、ビジネスを始めるという点ではやや物足りません。

 

エクセルやワードのようなファイル作成に向いていないですし、何よりパソコンにかなわないのは、文字入力が非常に遅いという点です。

 

メールやLINEを打つ程度なら、スマホのフリック操作でも対応可能ですが、ビジネスで使う場合、ブログのような長文を書いたり、商品販売用のサイトやアプリを開かないといけないため、やはりスマートフォンの性能では不十分なのです。

 

 

僕の相談者の中でも、PCを持っていないという方がたまにおられます。

 

そこで、今回は低予算でパソコンを手に入れる方法を考えたいと思います。

 

いちおう、断っておきますが、僕はITジャーナリストでも何でもないので(笑)、スペックや機能について、ものすごく詳しいわけではありません。

 

なるだけ低予算で副業やビジネスを開始するにはどのようなパソコンを選べばいいか、という視点で説明します。

 

その視点で見た場合、パソコンに求める機能は次の2つのみです。

 

・インターネットが快適に見られる(動作が重くない)

 

・Windowsであればマイクロソフトオフィス(基本ソフトであるワード、エクセル、パワーポイント)が入っている。

 

 

以下、詳細に検討してみました。

記事の最後にまとめもご用意しています。

 

 

WindowsとMacどちらにすべきか

 

これは、いろいろと悩むところです。

 

会社や学校でお使いのパソコンがWindowsなら、同じWindowsが無難だと思います。

 

Macに初めて挑戦する場合、ソフト名称や使い方がすべて異なるため、操作に慣れるまでに時間がかかります。

 

特に副業を始める場合、一刻も早くお金を稼ぎたいという事情もあるかと思いますので、下手にここで時間をかけない方がいいと思います。

 

また、Macはアップル社のみが販売しているため、価格が比較的高いということも注意が必要です。

 

その分、デザイン性とノートパソコンだとかなり軽くて薄いということが魅力です。

 

お使いのスマートフォンがiPhoneだと、ソフトが共通していますので、若干とっつきやすいかと思います。

 

パソコンそのものに苦手意識が強く、一度もMacを扱ったことがないということであれば、やはりWindowsがいいです。

 

 

ノートパソコンかデスクトップか

 

ノートパソコンは場所を選ばず、どこでも作業ができます。

いわゆる書斎のような、パソコンやモニターを置く場所がない場合、ノートの方がいいです。

 

出張など、外出時に中途半端な時間ができ、そこで作業ができるという方も、ノートパソコンがいいと思います。

 

ただし、移動先で使用することを考えると、それなりに軽くて薄いものでないと、持ち運びに苦労します。

 

僕はノートパソコンなんですが、重さが2キロ以上あり、先日東京出張に持って行って、駅や空港での移動でヒーヒー言いました^^;

 

軽くて薄いノートパソコンを選ぶと、その分、画面が小さくなったり、キーボード部分も小さくなって、タイピングがしにくいという点には注意が必要です。

 

僕はそれを補うため、家で使う場合はHDMIケーブルという接続線でテレビにつなぎ、大画面で作業をしています。

 

キーボードも別売りのものをパソコンに接続していますので、作業環境は快適です。

 

HDMIケーブルは映像と音声を送受信するケーブルで、よほど古い中古パソコンでなければ、だいたい接続端子がついています。

 

HDMIケーブルは1000円~2000円程度で買えるので、非常におすすめです。

 

 

一方、デスクトップの魅力は安さです。

 

同じスペックでノートパソコンと比較したら、若干デスクトップの方が安いです。

 

モニターが別売りになりますが、上記のようにテレビで代用すれば、新たに購入する必要はありません。(HDMIケーブルが必要です。)

 

モニターと本体が一体となっているパソコンもあります。

モニターの背面にパソコンの部品が含まれている感じなんですが、言われない限り、ただのモニターにしか見えないほど、本体部分は小さいです。

 

モニター付きなので、ややお値段が高くはなりますが、本体を置くためのスペースがいらないのが魅力です。

 

 

新品と中古パソコンの比較

 

新品を購入するメリットとして、機能、スペックが最新かそれに準ずるレベルであること、最低でもメーカー保証が1年ついていること、故障頻度が中古に比べると格段に少ないということが挙げられます。

 

価格は当然高くなりますが、長く使うことを考えれば、やむを得ないかなと思います。

 

僕は当時8万円くらいでパソコンを買い、もう7年近く使っています。

 

一度だけハードディスクが破損する故障がありましたが、なんとか自分でリカバリーしました。

 

大事なデータは外付けハードディスクなどにパックアップを取っておけば、そのようなリスクもある程度回避できます。

 

 

上手な新品パソコンの選び方

 

基本的に家電量販店などで、型落ちした安いものを探していく形でも大丈夫です。

 

型落ちといっても、1年前くらいに発売されたものがほとんどなので、機能的には問題ありません。

 

パソコン専門店も、家電量販店とそこまで価格は変わらないと思います。

 

どちらかというと、パソコン専門店は中古パソコンやパーツなどが強い感じです。

 

 

また、安いパソコンを買う場合は、マイクロソフトオフィスが付属していない可能性もありますので、注意して見て下さい。

 

マイクロソフトオフィスとは、Word、Excel、Power Pointという3つの基本ソフトのパッケージで、これがないと表計算や文書作成などができません。

 

フリーソフトでこれらを代用することも可能ですが、いずれも使いやすく、使う頻度も高いソフトなので、長い目で見るとあった方がいいと思います。

 

マイクロソフトオフィスがオプションで付けれるパソコンもあります。オプションで追加する場合、バージョンにもよりますが、パソコン代プラス1万5000円増しくらいになると考えるといいかと思います。

 

全体の金額で言えば6万円くらいでも充分に機能する商品が買えますので、10万円も出費する必要はないと思います。

 

中古パソコンを購入する場合

 

中古の場合、OSのバージョンと保証期間に注意が必要です。

 

2017年現在、OSはWindows10が主流となっています。

 

Windows7だと、数年後にサポートが終了するおそれがありますので、最低でもWindows8くらいはあった方がいいでしょう。

 

 

保証期間は新品ではないため、1年などの長期保証が標準で備わっていることは珍しいです。

 

さすがに保証が1ヶ月くらいだと短いので、できれば3ヶ月~6ヶ月ほどあるのが望ましいです。

 

 

中古なので、故障する確率は新品より高くなります。

そのため、中古パソコンの場合、例え有料であっても、サポート期間はある程度長めにしておいた方がいいと思います。

 

 

スペックの具体的な数値について

 

基本的にインターネットが快適に見れるようなスペックであれば充分です。

 

中古で異常に安いPCなどでなければ、インターネット動作に不安はないでしょう。

 

そもそもパソコンで行うことの大部分はインターネットなので、売る側としても、その点が不安定な商品を売っていることはまれだと思います。

 

具体的なスペックで言うと、ハードディスク容量はある程度あった方がいいです。

 

ハードディスク(HDD)というのは、テレビ番組を録画するブルーレイレコーダーなんかと同じで、その中に写真や動画、音楽などのデータを保存する媒体です。

 

少ないものだと500GBくらいからありますが、これだとすぐにHDDがいっぱいになるおそれがあります。

 

HDDは写真などユーザーが保存するデータだけでなく、OSなど基本的機能にも数十GBの容量を使われます。

 

そのため、500GBのPCでも、実質的には400GBほどしか自由に使えないため、できれば1TB(=1,000GB)ある方が安心です。

 

その他、メモリという数値にも注意が必要です。

 

メモリというのは作業領域の広さと考えてください。

 

机の上で複数の作業をするのに、机が広い方がしやすいのと同じで、メモリが大きいとたくさんの作業を同時進行しても、モタモタすることがありません。

 

youtubeで動画を再生しながら別の作業をするとか、一度に複数のことをする場合、メモリに注意が必要です。

 

新品だとメモリは4GBくらいが一般的で、それくらいあれば通常の使用には充分です。

 

PCを安く買うためのテクニック

 

特に新品で購入する場合は、一度amazonの値段をのぞいてみてください。

 

全く同じパソコンの値段が、amazonだと5,000円以上安いことも普通にあります。

 

特にamazon社が直接販売している商品はパソコンに限らず総じて安いです。amazon以外の出品者が出品している場合は、amazonの出品価格より高い傾向にあります。

 

お店で見つけた商品をamazon内で見つけるには、amazonの検索窓にバーコードの数値を入力するのが早いです。

 

パソコンの型式を入力してもいいのですが、パソコンの型式はかなり長く、似たような型番が多く存在するため、本当にその商品かどうかわかりづらいからです。

 

バーコードは家電量販店だと値札の横などに書いてあります。

4から始まる13桁の数字です。

 

バーコードは外箱にもシールで貼られていることが多く、JANとかEANとか書かれているのが、この商品バーコードになります。

 

amazonの方が店頭価格よりも安い場合は、amazonで買っても大丈夫ですが、送料には注意してください。

 

送料は販売者の住所と、ご自身の住所によって決まるため、送料を含めると、お店で買った方が安いということも多々あります。

 

また、評価が低いセラーから買うのはなるだけ避けましょう。

 

評価が低いということは、今まで購入者との間に、何かしらトラブルがあったと推測できます。

 

どこから仕入れたものかどうかも怪しいですよね。

 

万一、不良品などが届いても、amazonでは返品できますので、その点は安心です。

 

 

お店で購入する場合は、必ず値下げ交渉をしましょう。パソコンはそもそも高額なので、少しは安くしてくれるはずです。

 

「ちょっと予算的に厳しいけど、この機種が欲しいんです!」

 

「ボーナスは入ったんですが、風呂場をリフォームして懐事情が・・・」

 

とか、ストーリーを創造すると(笑)、負けてくれやすいです。

 

 

Wi-Fi同時加入で割引を受ける

 

パソコンを買っても、家にインターネット回線を引いて、プロバイダ契約に申し込まなければインターネットが使えません。

 

そのため、家電量販店では、パソコン購入と同時に、ネット回線の契約、ポケットWi-Fiの契約をすることで、パソコン本体を割り引くというキャンペーンが多く行われています。

 

この契約は大抵の場合、2年契約になるため、途中で解約などした場合、違約金が発生します。

 

しかし、よほどのことがない限り、ネットが必要なくなるということもないでしょうから、契約しても構わないかと思います。

 

 

まとめ

 

副業、起業を始めるためのパソコン選びということで、要点をまとめますと、

 

・Windowsに慣れている場合はWindowsにする。

・ノートパソコンとデスクトップは、使用環境や置き場所によって決める。

・ノートでもデスクトップでも、HDMIケーブルで接続すればテレビをモニター代わりにできる。

・Windowsの場合マイクロソフトオフィス(基本ソフト)はある方が望ましい。

・インターネットが快適に見れる程度のスペックで充分。

・5万円~8万円もあれば、そこそこの性能の新品パソコンが買える。

・中古はOSのバージョンに注意し、保証期間を有料でも延長しておく。

・店頭価格とamazonの価格を比較する。

・必要であればWi-Fi同時申し込みで、PC本体を安く購入する。

・店頭購入では値下げ交渉は必須。

 

ということになります。

 

平たく言うと、そこそこのものをそこそこの値段で手に入れようという感じですね(笑)

 

ご質問があれば、この下の方にある、質問投稿フォームからお願いします!

 

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