お金を稼ぎたいなら無料で価値を提供すべき、という矛盾した話

こだま
こんにちは、元鉄道員の起業家こだまです。

お金を稼げる人はサービスを無料で提供しています。「はっ!?」て思われるかもしれませんが、真実なんです!今日はこれについて説明したいと思います。 

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コミットする力がビジネスを習慣化させる

 

前回は、毎日の30分の習慣化が人生を変えるというお話をしました。

習慣というと、先日お話した僕の知人なんですが、二次元の女の子を書いて、毎日Twitterとコミュニティーサイトにアップをし続けているんですね。

 

実際に絵を書くのに1日3時間確保しているそうです。

3時間を短いととるか、長いととるかは人それぞれだと思いますが、土日関係なく毎日となると、結構すごいことだと思います。

 

ちなみに彼の話によると、絵を描くのは夜にすることが多いらしく、飲みに行くなら、前もって予定を立てておくのだそうです。

突然飲み会があっても、絵を描かなければならないため、参加できないんですね。

 

彼は旅行も趣味で、年中、国内いろんなところに飛び回っています。

この場合も、前もって絵を書きためてているのだそうです。

 

これって結構すごいことですよね。

 

たかが1ヶ月500円の料金ですが、その500円のためにやっている自己犠牲がすごいです。

彼は毎日絵を描いてアップするということにコミットしているんですね。

 

コミットしている人は非常に強いです。

 

もう、神様から使命を与えられたくらいの勢いでコミットしています。

だからこそファンがつくのです。

描いているのは、ちょっとHな女の子の絵なのにです。

 

彼のTwitterのリプライなどを読んでみても、本当に敬意のこもったコメントが多いです。

彼のコミット力がそうした熱いファンを産んでいるのです。

 

 

お金を稼ぐための最短ルートとは?

 

「どうやったらお金を稼げますか?」

「自分にあったビジネスって何なんでしょう?」

 

僕はこういった質問をよく受けるんですが、みんな考えていないことがあるんですね。

それは、「あなたが人に貢献できることって何だろう?」という視点です。

 

普通の人が考えるのは、お金がどうしたら入ってくるかということなんですが、お金が入る仕組みって実はとっても簡単なことなんです。

それは、人に貢献する、ということです。

お金を稼ぎたいと思うのであれば、まず自分のやれることで、何か人の役に立つことはないかな?という視点を持つことが重要です。

 

知人の彼は絵を描くことが得意だったから、それを人のために役立てたということですね。

 

もともと彼はお金のためとか、人に喜んでもらうために絵を描いていたのではなく、単なる自己満足でやっていたのだそうです。

しかし、毎日クオリティの高い絵をアップし続けるので、無料であってもファンがついたわけですね。

 

それをマネタイズ(有料化)したことで、稼げるようになったというわけです。

 

これって、実は起業の王道なんですよね。

普通、お金を稼げることは何だろうかと考えがちなんですが、無料でもいいので、人の役に立つことがないかと考える方が先なんですね。

 

逆に最初っから有料で絵を見せていたとしたら、ビジネス化するのは、なかなか難しかったと思います。

 

Twitterの無料の絵でファン化させていたから、お金を払う人がいたわけで、ファンがいない状態から有料化しても、人が集まりにくいのです。

 

価値の無償提供 → ファンを作る → 有料化

 

これが起業のセオリーです。

 

ここでいうファンというのは、芸能人とかスポーツ選手のファンのように、熱烈なファンでなくてもいいんです。

 

たとえば、メールで質問をいただいたりするのも、ある種ファンの予備軍ですよね。

 

質問をいただいたら、もっとこうしてほしい、こういった改善を加えてほしい、といった要望を質問者に聞いてみるのがポイントです。

 

要望を叶えることでサービスの質がメキメキと上がり、ファンや問い合わせがさらに増えていきます。

これを繰り返すと、無料であっても一大コミュニティができあがり、あとは有料化したり、商品をオファーすることで、当たり前のようにお金を得ることができるわけです。

 

もちろん、人の役に立つような特技なんてないよ、という方もいるかと思います。

そういった場合にできることもありますので、まず考えてみて、何もなかったら、お気軽に質問してください!

 

 

P.S.

今週末から、セミナーを受けに東京に行きます!

非常に濃い内容のセミナーなので、メルマガ内でも内容についてお伝えしたいと思います!

それでは、また!

 

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