amazonの評価を促すメールはいつごろに送ればいい?

こだま
こんにちは、元鉄道員の起業家こだまです。

今回は読者様から質問をいただいておりますので、お答えしたいと思います。

記事の最期に質問フォームがありますので、何か気になることがあれば、お気軽にご質問ください。

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amazonの出品者評価とはどのようなもの? 

 

amazonの評価について、以下のようなご質問をいただきました。

 

 

評価メールの送るタイミングなどはどのようにしていますか?

はじめて送るのでどの程度待てばいいのかわかりません。

 

ここで質問者の方がおっしゃっている評価メールとは、

うちのお店の評価をつけてください、とお願いするメールのことです。

 

ご回答と共にamazonの評価システムについて解説したいと思います。

 

 

まず、誤ってはいけないのが、amazonには出品者の評価と商品の評価の2種類があることです。

 

 

商品の評価はどのようにつけられても、自分とは関係ありません。

 

ここで言う評価は出品者評価のことです。

 

 

この出品者評価はどこで見れるかというと、

商品ページの出品者一覧ページで、販売者の評価を見ることができます。

 

↓ こんな感じです ↓

 

hyouka

 

過去1年で高評価をいくつもらっていて、

それは全体の何%かという表示方法です。

 

このパーセンテージが高い方がもちろんいいですし、

評価の数も多いにこしたことはありません。

 

 

この出品者は95%ということでまあまあといったところです。

 

できれば98%以上をキープしたいです。

 

 

なぜ、そのくらいの評価が必要かというと、

自分がアマゾンで買い物をするつもりで考えてみて下さい。

 

同じ値段の出品者が並んでいたら、

より高い評価で評価数の多い出品者から買いたいと思いますよね?

 

 

なので、95%でもちょっと低いんです。

 

 

「高い評価」の定義とは?

 

さっきの出品者は95%の高い評価とのことでしたが、

「高い評価」って、具体的にどういうことなのでしょうか。

 

実際は、高い評価、低い評価とつけるのではなく、

amazonでは5段階評価となっています。

 

1~5のポイントがあり、1が悪い、5が大変良いです。

 

ということは、3は「普通」ということになります。

 

 

商品が遅れもなく届き、状態も悪くなかったら、

悪くなかったという意味で、つい「普通」と評価しますよね。

 

しかし、これがアマゾンの恐ろしいところで、

 

なんと、評価3は高い評価に含まれません。

 

つまり4と5だけが高い評価とカウントされるのです。

 

ちょっと例を出して、考えてみます。

評価の数がそれぞれ以下のような場合、

5・・・3個(高評価)

4・・・3個(高評価)

3・・・2個(低評価)

2・・・1個(低評価)

1・・・1個(低評価)

高い評価は 

(3+3)/(3+3+2+1+1) ✕ 100【%】

で60%にしかなりません。

 

もし、3が高い評価に入るとすれば、80%になります。

 

 

というわけで、評価はたくさんほしいところなんですが、

何が何でも4以上をつけてもらわないといけないのです。

 

 

購入者にどんな評価をつけられるのか?

 

評価って待っていてもなかなかつけてくれません。

 

自分が評価をつける側になって考えてみて下さい。

 

評価をつけたところで、何の特にもなりません。

 

 

たま~に、評価が来たかと思ったら、こんなんです。

 

hyouka1

 

出張で持ち運びが便利って、

これ、商品についてのコメントやないか~~い!!

 

 

そうです、これは商品レビューと勘違いしているのです。

 

 

まあ、でも評価5をつけているので、

これはこれで、ありがたくいただくことにします。

 

ごっつぁんです!(๑´ڡ`๑)

 

 

これよりも、もっと多く来る評価があります。

 

 

それはクレームを伴う低評価です。

 

 

やはり、文句があったら、

人はその怒りをどこかに発散したくなるものです。

 

その矛先が評価コメントになります(´;ω;`)

 

 

低評価は何もせずとも書かれます。

 

そのため、少しでも多く高い評価を受けないと、

高い評価のパーセンテージがどんどん下がっていきます。

 

 

評価を催促するメールを出す時の注意点

 

というわけで、待っていては悪い評価ばかり貯まるので、

こっちから仕掛ける必要があります。

 

それが評価の催促メールです。

 

うちのお店はいかがでしたでしょうか?

 

と評価を促すわけです。

 

 

で、ここで気をつけなければならないのが、

単に評価をつけてね!というメールだとアレをされるのです。

 

アレって何かわかりますか?

 

初めに書いたアレです。

 

もう忘れました?

 

 

何かというと、評価3「普通」をつけられるのです。

 

 

復習になりますが、評価3は悪い評価です。

 

 

なので、評価をお願いすると共に、

評価3が低評価になるという説明をしましょう。

 

評価3はamazonのシステム上、低評価と認識されるため、

標準以上と思われる場合は、4か5をつけてください。

 

こんな感じで説明します。

 

 

また、中古商品は想像していたよりも状態が悪い

と感じられる場合もあり、低評価を受ける可能性もあるので、

コンディション「良い」や「可」の購入者には

メールそのものを送らないことも考える必要があります。

 

 

評価メールを出すタイミングは?

 

すっかり質問のことを忘れていました。

 

評価メールを出すタイミングも重要です。

 

 

注文が入った後、すぐにメールを送っても、

まだ商品が届いていないことも多々あります。

 

そのため、3日後くらいにメールを送るようにしましょう。

 

また、補足になりますが、突然、評価をつけてねと言われても、

無視される可能性が高いので、注文後や次の日くらいに、

商品購入に対して感謝する内容のメールを送るのも効果的です。

 

当店より商品をご購入いただきまして、ありがとうございました。

丁寧に梱包し、迅速に発送しますので、

商品到着まで今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

みたいなメールです。

 

このメール自体には、大した意味はないのですが、

次の評価催促メールを開封させるための、

軽いジャブみたいなものです。

 

注文後か、その次の日に感謝のメール

3日後に評価催促のメール

これが鉄板になります。

 

ぜひ、やってみて、反応を確かめてみてくださいね

(●´ω`●)

 

 

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